5月19日(土)、20日(日)、赤鉄橋下の特設フィールドで、第7回 キューシープラスカップ ディスクドッグトーナメントが開催されました。

主催:JDDN 日本ディスクドッグナショナルネットワーク
取材・撮影:2012/5/19・20
 

 この大会は、10月20日、21日にアメリカ・アトランタ市郊外で開催されるUSDDN世界選手権の西日本予選を兼ねたもので、北は北海道、南は九州から35チームが参加し、手に汗握る熱戦を繰り広げました。
開会式、競技前


 競技は音楽にあわせて、人と犬とが協力してさまざまな演技を行う「フリースタイル」と、人が遠投したディスクを犬がキャッチし、その回数と距離でポイントを競う「トス&フェチ」の二つで構成され、それぞれのポイントを合計して順位を決定します。
 今年は2日間に分かれての開催となり、1日目は第1ラウンド:フリースタイル、2日目に第2ラウンド:トス&フェチ、決勝ラウンド:フリースタイル、Super pro Toss & Fetchが行われました。
※それぞれの競技の詳細については以下をご覧ください。
第1ラウンド:フリースタイル
第2ラウンド:トス&フェチ
決勝ラウンド:フリースタイル
Super pro Toss & Fetch


 2日目は天候が不安定で、時折強い雨が降る状態でしたが、参加者は果敢に技に挑戦し、観客を沸かせました。

 本市からは3チームが出場し、木村千春さんとアロハ(左)のペアがフリースタイルで5位、岡林さおりさんとパティーのペア(右)がトス&フェチで4位を獲得し、世界選手権への出場資格を得ました。
 
閉会・表彰式

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