5月10日、第26回全国健康福祉祭こうち大会ねんりんピックよさこい高知2013四万十市実行委員会の設立総会が開かれました。
取材・撮影:2012/05/10


 

 市内の各関係機関の代表者など47名の委員で構成する四万十市実行委員会が設立され、今後の事業計画や予算などについて決定されました。

 今後、競技・式典の運営方法などを中心に、全国から来市される選手や関係者などをどのようにお迎えするかを話し合います。

 
 

第24回 熊本大会の様子(左:開会式、右:グラウンド・ゴルフ競技風景) 2011/10/16

 全国健康福祉祭の愛称で、高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。

 昭和63年に第1回が開催されて以来毎年開催され、今年10月には宮城県で第25回が開催されます。

 来年10月には「第26回全国健康福祉祭こうち大会 ねんりんピックよさこい高知2013」として、高知県内9市6町1村で24種目の競技等が実施されます。

 本市では、グラウンド・ゴルフを開催することになり、全国から400人以上の選手のほか、役員、観客、視察など多くの関係者が来市する予定です。

 

 

 

 昭和57年に鳥取県泊村の教育委員会が中心になり考案されました。いわゆる生涯スポーツやニュースポーツなどと呼ばれる競技のひとつで、近年、全国的に愛好者が増えています。

 競技には専用の道具を使い、直径6センチのボール(ゲートボールは7.5センチ)を、長さ80センチ前後(ゴルフのパターと同じくらい)のクラブで打ち、ホールポストという直径36センチの輪の中に入れます。

 標準コースは、4種類(15・25・30・50メートル)の長さのホールが、各2ホールずつ合計8ホールとなっており、大会などでは3コース(24ホール)回ってスコアを競います。


 平成14年に行われたよさこい高知国体と同じく「くろしおくん」が、今大会もマスコットを務めます。
 平成9年に公募され、土佐湾沖を流れる黒潮をイメージしています。

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