本市の制定する「四万十の日」(4月10日)にあわせて、さまざまな行事・イベント等が行われました。

取材・撮影/4月8日、10日、11日

 

  四万十川市民一斉清掃は、四万十川流域5市町(檮原町、津野町、中土佐町、四万十町、四万十市)が協力して一斉に行う河川ボランティア清掃です。
 本年は4月8日(日)に開催され、市内では40カ所、約1,300人もの皆さんにご協力いただき、約5tものゴミを集めることができました。ゴミ袋一つを5kgとすると1,000袋にもなります。

 皆さんには清掃活動を通じて、清流の保全に対する意識をさらに高めると共に、ごみや環境問題についても考えていただきたいと思います。
 四万十市が「人と自然が共生する美しいまち」として今後ますます発展していくよう、今後ともご支援、ご協力をお願いします。
 尚、本市の市民一斉清掃の費用の一部には、四万十川清流保全基金が活用されています。

 

  4月9日(月)、環境保全対策の一環としてレジ袋無料配付中止の取り組みをしている潟Tニーマート様、潟Eイル様、潟tジ様の3社から合計1,739,054円のご寄付をいただきました。平成20年2月からはじまったこの取り組みでは、5年目を迎えレジ袋辞退率(平成23年12月調べ)も平均で84%と高い水準を保っています。

  寄付受領式でのこん談では、企業からの「ほかの店舗もいっしょになって取り組めばもっと素晴らしいものになる。」との意見に対し市長からは「今後も、この活動が広がるよう積極的に取り組んでいきたい。」との抱負が語られました。

  いただいた寄付金は、岩間沈下橋周辺の森林トラスト、小中学生を対象とした環境学習、四万十川市民一斉清掃をはじめ、四万十川汽水域の環境保全や内水面漁業の振興に関する調査研究など、四万十川の環境活動推進のための費用として有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

 

  「四万十の日」の4月10 日(火)、四万十川に浮かぶ屋形船で3組のカップルが結婚式を挙げ、新たな人生の船出を迎えました。このイベントは、平成17年に四万十市が誕生したことを記念して、市内の民間企業(貸衣装店や遊覧船業者等)でなる四万十D&H(ドリームアンドホープ)が挙式費用4万10円で毎年企画しています。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
 なお、四万十D&Hから挙式費用の一部を四万十川清流保全基金にご寄付いただきました。ありがとうございました。


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