3月2日(金)、中村地域の学校給食に「ゆず甘酢」を使った料理が献立のひとつとして提供されました。

 「ゆず甘酢」は、市の農商工等連携事業で支援する4つのプロジェクトの一つで、JA高知はたとマルバン醤油の連携により生まれた"地域の商品"です。
取材・撮影 2012/03/02


 四万十川の伏流水を使用した無添加の"こだわり醤油"をベースとして、四万十市を中心に幡多管内で生産されるゆずの果汁と、粗く刻んだゆずの皮を贅沢に使用しています。
 さらに、市内産の新生姜も加えて味にアクセントをプラスし、ゆずの皮のさわやかな苦味と食感が楽しめる、新感覚の"食べられる甘酢"として、大手の商品にも引けを取らないものに仕上げています。

 今回お邪魔したのは、東山小学校3年2組のクラス。給食の準備をしている教室に入ると、生徒のみなさんが明るく元気なあいさつと笑顔で出迎えてくれました。
 

 この日は「ひなまつりこんだて」として、ちらしずし、すまし汁、鮭のゆず甘酢がけ、菜花の磯部あえ、ひなあられが用意されました。

 

 

 

 


 皆さんが食べる前に少しだけ時間をいただき、「ゆず甘酢」についてお話をしました。原料のゆずやしょうが、醤油などは全て市内産のものが使われ、市内で生産されていることなどを説明し、とても真剣に耳を傾けてくれました。
 

 「いただきまーす」と元気なかけ声とともに「シャケの塩焼きゆず甘酢風味″」の実食!
 児童からは、「ゆずのええにおいがすごい出ちょる」「魚にかけたときにゆずの黄色がきれいな」といった感想のほか、「焼き魚の塩分とゆず甘酢のすっぱさのバランスがピッタリ」といった大人な″コメントもいただきました。

 

 

 

 


 魚の他には何に合うと思う?という先生の質門に対しては、唐揚げやキビナゴのてんぷら、サラダのほか、チョコレートにかけたいという独特な意見もありました。
 ぜひとも皆さんで色々なアレンジをして、自分なりのレシピをつくっていただきたいです。

 

 

 

 


 「ゆず甘酢」の四万十市内での販売店等は、JA高知はた 0880-34-5555までお問い合わせください。

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