2月25日(土)、26日(日)、「四万十・足摺 無限大チャレンジライド プレ大会」が幡多・高幡地域を舞台に開催され、北は北海道、南は九州熊本まで県内外から約140人が参加しました。

取材・撮影 2012/02/25・26


 この大会は、タイムや勝敗を競うものではなく、設定されたコースを時間内で、景観、文化、歴史を楽しみながら、脚力やコンディションに合わせ完走を目指し、自転車でしか味わえない四国西南地域の素晴らしさを体感するものです。
 安並運動公園をスタート地点として、25日には足摺岬方面に南下、太平洋を望む海岸線を土佐清水から宿毛方面を巡る「足摺コース」(108km)、26日には黒潮町方面に向かい海に面したルートを少し走ったあと、四万十町から四万十川の上流を目指して山間部に入り、四万十川に沿って下る「四万十川コース」(136km)が設定されました。
 それから、2日間走る「無限大コース」もあり、約70人が244kmを走りました。

 コース上には、エイドステーションが設けられ、地元食材によるおもてなしが用意されました。
 西土佐宮地公設駐車場に設置されたエイドステーションでは、猪汁とおにぎりが振る舞われました。

 参加者は雄大な太平洋や清流四万十川といった自然を満喫し、「海岸線が気持ち良かった」「四万十川がきれいだった」「エイドステーションの対応が素晴らしかった」など好評をいただきました。

 

 

 

 


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