2月5日(日)、市立中央公民館で「第5回 四万十市ふくし健康まつり」が開催されました。

主催:四万十市ふくし健康まつり実行委員会(事務局:四万十市社会福祉協議会)

取材・撮影 2012/02/05


 今年で5回目を迎えるこのイベントは、市民の交流、相互の理解と親睦を深め、助け合いの輪を広げ、健康保持・増進を図ることを目的としており、多くのボランティアや関係機関の方々の協力を得て行われました。

 午前の部は大ホールで、市の保健介護課による体力測定コーナーや健康に関するコーナーが開かれました。
 各コーナーには長い列ができ、希望者全員が受けられないほどの盛況振りでした。
■身長・体重・握力・バランス・垂直跳び測定

 
■(左写真)マイクロCOモニターを用いた呼気中の一酸化炭素濃度の測定
■起立時間測定

 


■血液さらさら度・ 骨密度チェック、血管年齢測定

■歯と食事コーナー(かむかむチェック、右端写真は食生活改善推進員による「かむかむ弁当」)

■「運動と健康」「食生活」「がん」についてのパネル展示コーナー

 託児コーナーでは、 地域の子育て支援活動へのサポートを行っている、「ほっとポケット」の皆さんにご協力いただきました。

 午後からのメインイベントは、淀家萬月さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)の「大道芸漫談」。
 小噺からはじまり、漢字のとんちクイズやマジックのほか、「中国ゴマ」「南京玉すだれ」などの大道芸を軽快なおしゃべりとともに披露し、会場は笑いの渦に包まれました。
 その後の抽選会ではサイン入り色紙が3名にプレゼントされました。


 中村中学校音楽部による吹奏楽演奏では、時代劇のテーマソングや人気歌手のメドレーが披露されました。

 締めくくりは皆さんお待ちかねの餅投げ。淀家萬月さんも餅投げ役で参加して、大いに盛り上がりました。


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