1月28日(土)、「第1回 小京都四万十ジュニア駅伝大会」が開催されました。

 この大会は本市の中心市街地である天神橋商店街を発着点とする駅伝大会を通して、児童の健全育成と元気ある街づくりへ貢献することと、参加する保護者や地域の人々とのふれあいを通して、絆を深めることを目的として開催されたものです。

写真
取材・撮影:2012/1/28


 四万十市、土佐清水市、黒潮町から、男子17チーム118人、女子15チーム96人が参加しました。
 

 ■参加チーム一覧


 開会式は天神橋商店街アーケード内で行われました。
 はじめに、大会実行委員会・大会長として、田中市長より、「今日の大会を通して、各学校、スポーツクラブの団結力を強めるだけでなく、他の団体との交流も深めてほしい」と、あいさつがありました。

 その後、中村JAC所属の山本泰生君より、「最後まであきらめずにたすきをつなぎたい」と元気よく選手宣誓。
 


 レースが始まる前も、各チームはウォーミングアップに余念がありません。
 

 コースは天神橋商店街を中心に、碁盤の目状に整備された地形を活かして、学年ごとに距離を違えて設定されています。
※左図をクリックすると大きく表示されます。
 競技は男子の部、友好チャレンジレース、女子の部の順で行われました。


 沿道や商店街アーケードでは、保護者や観覧者からの応援、歓声が響きました。
 

 表彰は、男女の優勝チームに優勝杯、賞状、副賞が、2位と3位には賞状、副賞が贈られました。
男子の部
優勝
中村小A
第2位
具同小学校A
第3位
東山小A
女子の部
優勝
中村小A
第2位
具同小学校A
第3位
具同小学校B

 また、それぞれの区間の1、2、3位のタイムの選手に金、銀、銅メダルと副賞が贈られ、4区と5区を走った選手のうち一番タイムの速かった男女各1名ずつが最優秀選手賞として表彰されました。

■レースの詳細結果についてはこちらをご参照ください

  男子記録
  女子記録
  友好チャレンジレース参加選手、順位


 最後に、四万十市中心市街地活性化協議会・福田充会長より、「来年度以降もこの大会をぜひ開催したいと考えているので、今回参加した皆さんとは次回の大会で再び会えることを楽しみにしています」とのあいさつで締めくくられました。
 

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