1月3日(火)に四万十市成人式が中村、西土佐両地域で行われました。

取材・撮影:2012/01/03


中村地域


 今年の式典には対象者290人のうち、男性130人、女性114人のあわせて244人が出席。
 当日は天候にも恵まれ、市立文化センターには開場に先がけて晴れ着姿に身を飾った新成人の皆さんが集まり、めいめいに写真を撮りあうなどして楽しそうに談笑していました。

 式典に先がけて、新成人の皆さんが生まれた年の出来事や、広報誌の出生記事のほか、昨年12月25日にトンボ自然公園で行われた記念植樹の模様を撮影したビデオや、学校ごとに卒業アルバムの写真を音楽番組のランキングを模した形で紹介した動画が上映されました。

 


 式典では市長より、昨年度の災害を取巻く情勢などにおいて多用された"絆"という言葉を、この時期に開催されている駅伝でのたすきになぞらえて、「四万十市の素晴らしさ、良さをたすきに託して、全国に伝える代表ランナーとしてぜひ頑張ってください」とメッセージが贈られました。

 「新成人へのメッセージ」


 新成人からは、田中李沙さんより記念植樹の報告があり、また、全体を代表して松田尚大さんより「新成人として自分の行動に責任と自覚を持ち、自分たちを育ててくれた四万十市への感謝の気持ちを忘れずに、各々が選んだ道を進んでいきたい」と謝辞が述べられました。

 

 

会場の様子


西土佐地域


 西土佐ふれあいホールを会場に、対象者34人のうち24人の新成人を迎えて開催されました。

 西土佐会場恒例の新成人の自己紹介では、それぞれが将来の夢や20歳の抱負などをユーモアたっぷりに話し、中学校時代の恩師の先生や保護者の代表の方からは、新成人一人ひとりの思い出に触れた温かい祝いの言葉をいただきました。

 また、今年は新しい取り組みとして、地域内の小学4年生(10歳)を『2分の1成人者』として招待し、先輩達の晴れの姿を見ていただくとともに、全員に将来の夢を発表してもらいました。

 式典の最後には、新成人を代表して瀧平祥史さんから「成人としての自覚を持って地域の発展に貢献できるよう頑張りたい」との力強い決意表明をしていただきました。

 

 

 午後には、青年団の進行によるゲーム大会が行われ、豪華景品の獲得をめざして楽しい時間を過ごしました。

 

会場の様子


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