12月3日(土)、大阪市東成区の土佐料理店で四万十市ふるさと応援団の関西交流会が開催されました。

 

 

取材・撮影:2011/12/3


 「四万十市ふるさと応援団」は、四万十市の出身者や四万十市が大好きで、関心のある市外在住者の方に団員登録を呼びかけ、本市の知名度向上や活性化等に一役買っていただくことを目的として、平成22年8月から募集しています。
 団員数は12月5日現在、800人を超え、その半数は関西在住者です。
 今回の交流会は、関西在住の団員同士の親睦を深めていただくとともに、本市への率直なご意見などをいただきながら、本市との交流をさらに深めさせていただこうと、応援団発足後、初めて企画しました。

 会場には中村高校同窓会、幡多農高同窓会、友好都市の枚方市在住者、ウルトラマラソン参加者など団員63名と、市からは市長ほか事務局(企画広報課)4名が一同に会して、土佐の皿鉢料理や特産品を前に交流を深めました。

 はじめに田中市長よりあいさつ、市政報告があり、その後様々な方にマイクが渡され、四万十市への思いや魅力について、めいめいに語っていただきました。
 
 ウルトラマラソン参加者から、「全国にマラソン大会はたくさんあるが、やっぱり四万十川が一番の目標。第2のふるさとです。」と語られると会場には大きな拍手がわきあがりました。
 その後も席を自由に移動するなど和やかな雰囲気の中で、様々な年齢層、地域の方たちが「ふるさと」をキーワードに意見交換と交流を行い、盛会のうちに終了しました。

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