10月23日(日)、三ツ又グラウンドほかで第15回 ぎんなん祭りが開催されました。

 昨年度は天候不順のため、残念ながら一週間順延となりましたが、今年は気持ちのよい秋晴れとなりました。
取材・撮影:2011/10/23

 会場の三ツ又グラウンドでは、地元産のぎんなん、しいたけ、ゆず加工品などの山の幸のほか、木工・竹製品が並べられました。
 

 オープニングセレモニーの後、午前中は3つの体験コースに分かれてイベントに参加します。
 今回参加した市職員Sは「仏ケ森登山」に参加しました。今回は一般の人のほかにも大用小学校の児童たちも多くいました。

 21日に降った雨の影響からか、山道のそばの崖がところどころ崩れており、道も若干ぬかるんでいましたが、子どもたちは元気に登っていきます。
 

 頂上には展望台が設置されており、上から周囲を眺めることができます。
 この展望台は地区の方々が部品を分けて担いで頂上に運んでから後に組み立てたそうで、周りの木々に邪魔されないように今の高さに設置したとのことです。

 ちなみに職員Sは高所恐怖症なので階段の半分までしか登ることができませんでした。情けない…
頂上で皆で記念撮影の後、山を降りました。

 その他にも「魚(アメゴ)釣り」や、リース、竹細工、新聞エコバッグなどを手作りする「みつまた工房」が行われました。
 
 聞くところによると、魚釣りに参加した他の市職員の釣果は芳しくなかったそうです。
 

 昼食には、大鍋のしし汁、ちらし寿司、炊き込みご飯、おでんなど地元の食材を使った手作りの料理がふるまわれました。
 

 昼食後は、大用小学校の児童たちによるダンスの披露をはさんで、恒例のぎんなん飛ばし大会が行われました。
 

 口に含んだぎんなんを飛ばして、その距離を競うというもの。地元の人の話によると、なるべく丸に近い形のものがより飛ぶのだそうです。
 上位入賞者にはぎんなんの袋詰めがプレゼントされました。

 こちらも恒例となった、子どもたちによるアメゴのつかみ取り。動きが素早くて捕まえるのがなかなか難しいらしく、中には頭から水に突っ込んで捕まえようとする子も。
 びしょびしょになりながら、自分が捕まえたアメゴを誇らしげに親御さんに自慢していました。

 最後は、ぎんなんほうり。
 ビニール袋や早速作ったばかりのカゴなどを構えて、投げられるぎんなんやお菓子を一つでも多く拾っていきます。

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