10月16日、第17回四万十川ウルトラマラソンが開催されました。

 当日は心配していた天気も回復し、100 kmの部に1494人、60kmの部に479人のランナーが四万十川の自然をバックに駆け抜けました。

 このページでは今大会の各トピックスを紹介します。
取材・撮影:2011/10/16


 男子100km総合は、原良和選手(兵庫県)が6時間47分40秒で、女子100km総合は坂根充紀栄選手(京都府)が8時間7分17秒で共に初優勝しました。
 原選手は現在兵庫県で勤務医をされており、今大会にご夫婦で出場。同じ勤務医である妻の朋子さんも女子100kmの部で2位という、ペアで輝かしい成績をおさめました。
(左写真:一緒にゴールテープを切る原良和さん、朋子さんご夫婦)

 本市の選手では、男子60kmの部で有光浩さん(市職員)が3位に入賞しました。
 


 また、四万十市ふるさと応援団のメンバーからは、第13回大会優勝の小野寺太一さん(宮城県気仙沼市)をはじめ多くの選手が参加しました。
※メンバーの感想、メッセージ

■今回の大会には、中村ロータリークラブより、実行委員会に缶バッジ2200個を寄贈していただきました。 
 印刷された「一緒に走る!東日本!」のとおり、東日本大震災の被災地復興のメッセージとして、出場者全員に贈られました。
 


■今回はじめて募集したテーマソングのグランプリを獲得したのは宿毛市の小学校教諭の土居まりさん。
 選手の表彰にあわせて表彰状と記念品を授与しました。
 テーマソングを収録したCDは、現在事務局(市社会体育課)で販売中です。
【問い合わせ先】(市)教育委員会 社会体育課 TEL 0880-34-2071
※テーマソング「はるかな一歩」歌詞

■今回、中村連合青年団による、選手の応援のためのコケアートも披露されました。
 場所は72km手前の西土佐北の川の擁壁(今回のコース変更で旧道に入る手前)で、大会前日に半日かけて製作していただきました。
(写真クリックで大きいサイズの写真が表示されます)

■今大会の公式記録結果等については下記ページにて掲載しています。
 第17回 四万十川ウルトラマラソン 公式記録結果
 第17回 四万十川ウルトラマラソン 写真・動画

ホーム
戻る