4月19日(火)・20日(水)に稚鮎放流体験が行われました。

 この放流体験は児童に鮎の生態や河川環境を知ってもらうことを目的として四万十川中央漁協が平成9年から毎年この時期に行っています。
取材・撮影:2011/4/19・20

   

 この日は伊才原を流れる四万十川支流・後川で、下田小学校2・3年生9人が約7,000匹の鮎を放流しました。


 鮎を始めて見るという児童が多く、自分のバケツに鮎が入れられると大興奮で覗き込みます。


 「早く大きくなって帰ってきてね!」
児童たちは稚鮎にそう語りかけながら元気よく川に放流しました。



 


   


 この日は赤鉄橋下の四万十川本流で、竹島小学校1〜3年生20人が2万3000匹の鮎を放流しました。

 始めに鮎の1年間の生活などを学んだあと、いよいよ稚鮎の放流体験です。
 3年生から一人ずつ順番に稚鮎を放流したあと、トラックからホースで一気に放流されました。

 放流後、近くを泳いでいる鮎を見つける度に「大きくなぁれ!」と全員で声を上げます。

 この体験を通じて、四万十川の事や鮎の事に関心をもち、いつまでも鮎が泳げるキレイな川を守っていってほしいです。



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