本市の制定する「四万十の日」(4月10日)にあわせて、各種イベント等が行われました。

取材・撮影/4月8日、10日、11日


  4月8日(金)、環境保全対策の一環としてレジ袋無料配布中止の取り組みをしている潟Tニーマートさま、潟Eイルさまの2社から合計1,818,863円のご寄付をいただきました。
 平成20年2月からはじまったこの取り組みでは、3年目を迎えた今でもレジ袋辞退率が平均で80%(平成23年1月調べ)と高い水準を保っています。

  寄付式で行われたこん談では、企業から「徐々に市民の皆さんにマイバッグ運動の取り組みが広がっている」との話に、市長は「引き続き市民の皆さんに周知・啓発できるよう積極的に取り組んでいきたい」と話していました。
 いただいた寄付金は、岩間沈下橋周辺の森林トラスト(景観保全の取り組み)、小中学生を対象とした環境学習や、四万十川市民一斉清掃など、四万十川の環境保全活動推進のための費用として有効に活用させていただきます。ありがとうございました。


  このイベントは、平成17年に四万十市が誕生したことを記念して、市内の民間企業(貸衣装店や遊覧船業者等)でなる四万十D&H(ドリームアンドホープ)が挙式費用4万10円で例年企画しています。
 

  今年は41組の応募の中から高知市在住の森光悟司さん・朝子さん夫妻、和歌山県和歌山市在住の神谷守さん・のぞみさん夫妻、四万十市在住の竹村明広さん・智香さん夫妻の3組が挙式しました。
 当日、会場には東日本大震災の義援金箱も設置され、新郎・新婦をはじめ出席者の方々が募金されていました。

  3組は、沈下橋の上からのフラワーシャワーで親族や友人から祝福を受け、幸せそうな笑顔で応えていました。本当におめでとうございます。
 なお、四万十D&Hから挙式費用の一部を四万十川清流保全基金にご寄付いただきました。ありがとうございました。


  「四万十の日」に合わせて児童たちに地元の食材に親しんでもらおうと、市と(市)教育委員会が四万十市特産の「アオサノリ」を使った澄まし汁を給食の献立に企画しました。


  当日は、アオサノリに加え、市内産の玄米ご飯や菜の花のゴマあえ、土佐ジローの焼き鳥も出されました。

 児童たちは田中市長から「四万十の日」の説明や東日本大震災による津波の影響により四万十川下流で養殖しているアオサノリが大きな被害を受け、生産者の方々が大変な苦労をしているといった話を聞いた後、一緒に給食を食べました。
  教室からは「おいしい」「また給食に出てほしい」などの声が聞かれ、大変好評でした。


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