3月5日(土)、サニータウン四万十駐車場内で、住宅防災フェアが行われました。

 これは「平成23年春季全国火災予防運動」の一環として四万十消防署が行ったものです。

 


  

取材・撮影:2011/3/5


 「平成23年春季全国火災予防運動」とは、3月1日(火)〜7日(月)にかけて、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としたものです。

  四万十市では平成23年5月31日までにお住まいの住宅に住宅用火災警報器を設置することが幡多中央消防組合火災予防条例により義務付けられています。
 住宅用火災警報器を設置しましょう(市HP内)
 ここでも早めの設置を呼びかけるブースが展開され、住宅用火災警報器のほかにも様々な耐震グッズが並べられました。

 


 地震体験車では近い将来発生が予測される東南海・南海地震を想定した揺れや、実際にこれまでに起こった地震の揺れを体験することができます。

 実際に地震体験車に乗ってみました。(左写真をクリックするとビデオがご覧になれます)

 前半が近い将来発生が予測される東南海・南海地震を想定したもので、後半が平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震を再現したものです。


 その他にも消防車の運転席に乗ったり、消防服を実際に着てみることもできました。
   写真

 消防車の中には様々な道具が搭載されていることが分かります。

 


 会場にはアンパンマンも駆けつけていました。地震・火災などもしもの時に自分の身を守るためにも、日頃から災害に備えた対策を講じておくことが重要です。
 

 繰り返しますが四万十市では平成23年5月31日までにお住まいの住宅に住宅用火災警報器を設置することが幡多中央消防組合火災予防条例により義務付けられています。まだのお宅は早急な設置をお願いします。
 住宅用火災警報器を設置しましょう(市HP内)


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