1月8日(土)・9日(日)に第18回四万十カップ少年サッカー大会が安並運動公園運動広場と中村南小学校グラウンドで開催され、愛媛県西予市や宇和島市、高知市などから16チーム200人が参加し、白熱したゲームが2日間に渡って行われました。

 

 参加チーム名簿


  

取材・撮影:2011/1/8・9


 この大会はサッカーを通じて少年たちが友情を深め合い、健康増進と技術の向上を目的に本市の中村少年サッカークラブと中村南少年サッカークラブが主管する大会で、今年で18回目を迎え、5年生以下の小学生が参加する大会として、今では他市のチームも毎年招待されるのを楽しみにしています。

 大会初日は、開会式の後キックオフとなり、市立中村中学校サッカー部の副審で予選リーグ24試合が行われました。
気温は昨年と同じくらいでしたが、今年は風もなく、少し動けば汗ばむくらいとても暖かい日差しの中で、選手が一丸となってひとつのボールを追いかけました。

  1日目写真


 大会2日目は、中村高等学校サッカー部の副審で9:00にキックオフとなり、決勝トーナメント19試合が行われ、優勝トーナメントでは決勝を含め3試合がPKで決着がつくほど実力が伯仲した熱戦がくりひろげられました。

 

  2日目写真


  優勝は、FC一宮東(高知市)が第16回大会に続き2回目の優勝を飾り、第2部では鬼北チグリーニョ.FC(鬼北町)が初優勝しました。
  またマナーがよく、フェアプレーなチームに送られる野並聖志郎賞はJonan Jr.FC.が受賞しました。

 試合結果


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