1月3日(月)に四万十市成人式が中村、西土佐両地域で行われました。

取材・撮影:2011/01/03


中村地域


  中村地域では15時からの開会に先駆けて、市立文化センターに晴れ着姿に身を飾った新成人の皆さんが大勢集まり、仲間うちで談笑したり、記念撮影をして盛り上がっていました。

 中村地域では、今年は男性143人、女性 144人のあわせて287人の新成人が出席しました。

 


 始めに、新成人の方が生まれた年の広報誌の記事や、その当時の世界の主な出来事が映像で紹介されました。そして広報誌の「お誕生日おめでとう」の記事が次々と映し出されるたびに、自分の名前を見つけたのか、会場のあちこちから歓声が沸きました。

 続いて12月26日にトンボ公園で行われた植樹式の模様が流れた後、某大河ドラマのテーマ曲に合わせて、新成人の方の卒業アルバムの写真が紹介されると、会場が一気にヒートアップし、爆笑の渦に包まれました。


 市長より「四万十市として新しい歴史を踏み出す節目の年に成人を迎えられた皆さんは、市の代表選手としてがんばってほしい」とメッセージが贈られたあと、新成人を代表して島村航平さんから「新成人の1人であることを自覚し、おのおのが責任をとった行動をとりたい」と謝辞が述べられました。

  閉会し、記念撮影が行われた後も、ロビーや会場の外で、皆さんの話は尽きないようでした。

 

 

 

会場の様子


西土佐地域


  西土佐ふれあいホールを会場に、対象者39人のうち31人の新成人を迎えて盛大に開催されました。 式典では、最初に新成人一人ひとりが自己紹介として近況報告のほか将来の夢や就職先のPRをしてくれました。

 その後、中学校時代の恩師からの当時を振り返った心温まる祝辞や、ご家族代表による激励の言葉などが新成人に送られた後、新成人代表が、「これまで育てていただいた家族や地域の皆さんに感謝し、立派な社会人となって地域に恩返しができるように頑張りたい」と素晴らしい決意表明をしていただきました。

 式典の最後には新成人たちの幼少時代からの写真や中学校時代のビデオを編集した記念ビデオが上映され、新成人だけでなく観覧席からも笑いや当時を懐かしむ歓声がおこりました。

  午後には、青年団の進行によるゲーム大会が行われ、久しぶりに集まった同級生どおしで力を合わせて楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

会場の様子


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