1月9日(日)、鍋島河川敷(国体ボートコース跡地)にて、恒例の「新春たこあげ大会」が開催されました。

 雲がかかり、風が非常に冷たい日でしたが、参加した子どもたちは元気にたこあげに興じました。

 

写真

取材・撮影:2010/01/09


  昨年12月25日に行われた「たこ作り教室」で作ったたこのほか、和たこや市販の凧を持った親子連れらが100人以上参加しました。


  風が非常に強かい日でしたのでどの凧も順調に揚がり、中には200メートル以上の高さまで昇ったものもありました。左のサイズの写真だと分かりにくいですが、高くあがっているゆえに一つ一つの凧がとても小さく見えます。

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  これは一辺が3メートル以上もある大きな凧。その大きさと吹きつける風の強さに、大人数人がかりで抑えるのがやっとです。
 

  この大会では「たこ作り教室」で製作した自作だこや和だこを対象とした審査がされ、以下の8人が入賞しました。
賞の種類
受賞者
特別賞
清水采樹
たこあげクイーン
岡崎未栞
たこあげキング
岡本涼
高くあがったで賞
橋田侑佳
アイディア賞
橋田知佳
努力賞
宮地駿
デッカイで賞
上岡駿介
カワイイで賞
上岡若奈

 

 雲のすき間からもれる陽と海の中を漂うかのように無数の凧が揚がっている光景が何とも不思議な感じです。

 凧が「タコ」や「イカ」と呼ばれる所以は一説によれば、空に揚がった姿が文字通りタコやイカに見えるところからきているそうですが、当日の様子を見るとそれもうなずけます。海の底から上を見上げれば、おそらくはこれと同じような光景が見られることでしょう。

 

 

 


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