市では人権週間参加事業として、市民一人ひとりが身近な人権問題を理解し解決して、心明るく幸せな家庭と社会を築けるようにすることを目的とした人権フェスティバルを実施し、12月4日には街頭パレード、12月14日〜20日には小・中学生の人権絵画・標語作品展が行われました。

 


 1948年12月10日に行われた第3回国際連合総会において、基本的人権および自由を遵守し確保するために世界の全ての人々と全ての国々とが達成すべき共通の基準とした「世界人権宣言」が採択されました。
 基本的人権を憲法が保障している日本においても、毎年12月10日を最終日とする一週間(12月4日〜10日)を「人権週間」と定め、全国各地で世界人権宣言の意義を訴えるとともに、人権尊重思想の普及・高揚に努めるための事業が実施されています。
 四万十市でも、市民一人一人が身近な人権問題を理解し、解決して心明るく幸せな家庭と社会を築けるよう、12月4日(土)〜21日(火)の期間に人権フェスティバルを実施しました。
   

 12月4日(土)に開催された街頭パレードでは、始めに高知はた農協会館の大ホールで出発のセレモニーが執り行われ、市長のあいさつの後、中村南小学校鼓笛隊の演奏が披露されました。

 その後中村南小鼓笛隊の演奏とともに、広報車、横断幕、パレード参加者が中村駅までのコースを往復で行進しました。パレード参加者は沿道の人々に標語入り風船や絵画入りティッシュを配り、市民意識の高揚を図りました。

 また、12月14日(火)〜20日(月)までの期間、市立中央公民館展示ホールにて、市内の小中学生による「人権絵画・標語作品展」が開催されました。
■出展校                                                   下田小、東山小、中村小、田野川小、中村南小、蕨岡小、口屋内小、西ケ方小、川崎小、
中村中、後川中、八束中、中筋中、西土佐中

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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