9月25日(土)に第6回中村駅まつりが開催されました。

取材・撮影 2010/09/25


  午後4時の開始に先立ち、2時からのアンパンマン列車見学会には、時間前から大勢のお子さん連れの家族が集まり、1番ホームは身動きがとれないほどの状況で、アンパンマン列車のシートに座ったり、中村・宿毛線のイメージキャラクター「サニーくん」「サンコちゃん」と抱き合ったりして記念撮影など楽しいひとときを過ごしました。
 

 この見学会参加者のうち、幸運にも抽選で当たったご家族は、土佐佐賀駅までのアンパンマン列車体験乗車に招待され、土佐佐賀駅からはダルマ夕日号に乗り換え中村駅に帰ってきました。
 予想を上回る人数に車内はぎゅうぎゅう詰めでしたが、始めて汽車に乗る子供さんもいて、みんな大喜びでした。

 会場となる中村駅前広場には、まつりには欠かせない露店、おなじみとなった"かわらっこ市"や共同作業所のアイスクリーム販売、駅前で開業予定のお菓子の試食販売など所狭しと出店が並び、いつもの駅前広場とは違う場所のようです。片隅に設けた金魚すくい・輪投げなどお楽しみコーナーは、待ちきれない子供たちに囲まれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 午後4時に煙火の合図でいよいよ中村駅まつりのスタートです。
 最初の催しは、中高生による吹奏楽演奏です。県立中村中学・中村高校と市立中村中学の音楽部による鉄道・バスへの応援メッセージを込めた演奏が披露されました。
 その合間には、子供たちの一番の楽しみ"お菓子投げ"もあり会場は熱気に包まれました。

 

 

 

 


 周囲が暗くなり始めると、会場はイルミネーションで彩られ、一條大祭歌謡フェスティバルの予選会がスタートです。日ごろカラオケで鍛えた自慢ののどで多くの観客の前で気持ちよく歌うことができたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 続いてステージではお楽しみ抽選会も行われ、まつりのフィナーレが近づいてくると何かを期待するお客さんでステージ前は込み合ってきます。


 そのような中で、司会の合図でステージとは反対側の河川敷から花火の打ち上げです。澄んだ秋空に上がる花火は、鮮明かつ間近に見ることができ、大きな歓声が上がりました。


 まつりの締めくくりは、これがお目当ての人も多かった「もち投げ」です。「こっちこっち」「もっと投げて!」と大いに盛り上がり、午後9時前にすべてのプログラムが無事終了です。

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