6月20日、四万十スタジアムで四国・九州アイランドリーグ公式戦が行われました。

 この日は、高知FDがジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重との交流戦に臨み、8−1で快勝し20勝目を挙げました。

※今季は8月7日(土)にも四万十スタジアムで公式戦が行われる予定です。(13時から試合開始予定)ぜひ、スタジアムでの大きなご声援をお願いします。

 

取材・撮影:2010/06/20

試合前

 試合前の高知FD選手の様子です。手前の定岡監督をはじめ、どの選手もリラックスした様子でした。

 この日のボールボーイは「西土佐少年野球クラブ」の皆さんです。こちらは少し緊張気味で出番を待ってました。

 


 場内アナウンスでの選手紹介。名前を呼ばれた選手は、ボールボーイといっしょに勢い良くベンチを飛び出します。


選手も観客も大興奮!

 いよいよ試合開始!高知FDは2回に相手の本塁打で1点先制されましたが、4回に2点適時2塁打で逆転に成功。

 そして5回には集中打で一挙5点を追加し三重を突き放しました。
下位打線の3連続適時打は見事でした。


 先発の山中投手。2回にソロホームランを浴び先制を許しましたが、3回以降は粘り強いピッチングで追加点を許さず7回を投げ抜きました。その後、8回は浜田投手、9回は武田投手が見事なリリーフを見せてくれました。


   バックネット裏の観客席。FD選手が活躍するたびにあちこちで大きな歓声があがっていました。


  一塁側スタンドの大応援団。FDの攻撃では選手一人ひとりに大きな声でエールを送り続けます。

球団のファンサービス


  5回のFDの攻撃中、子どもたちは試合を気にしながら飲み物売場に並びます。球団が無料で飲み物をサービスする「5点差ゲーム」の達成です。四万十スタジアムでは今季2度目の達成となりました。


 終盤にさしかかったころ、「皆さんの座席の下を確認してください。当り札はありませんか?」とのアナウンス。突然の宝探しゲームに大人も子どもも大はしゃぎ。そして数名の方が当り札と引き換えにチキンラーメン(5コ入)をゲットしました。

雨天コールド


  試合途中から振りだした雨が終盤になるにつれ次第に強くなり、残念ながら9回表2死で雨天コールドとなりました。

 

 

 


ホーム
戻る