5月30日(日)赤鉄橋下の特設フィールドでディスクドッグ競技会が開催されました

取材・撮影日 2010/05/30


  この大会は10月にアメリカで開催される世界選手権の西日本予選を兼ねており、県内外から集まった32チームが、磨き上げたその技を競いあいました。

  競技は事前に用意した音楽にあわせて人間と犬が協力し、制限時間内にディスクを用いたさまざまな演技を行う「フリースタイル」と、制限時間内に人間が投げたディスクを犬がキャッチして、その距離でポイントを競う「ディスタンス」の二つで構成されます。

 犬が空中回転や人の体の一部を踏み台にして、ジャンプしながらディスクをキャッチする"アクロバットトリック"

 躍動的な演技に観客が沸きました。

  人と犬がダンスをするかのように協力して動く"パフォーマンストリック"

 愛らしい仕草に和みます。

 人が様々な投げ方でディスクを投げて、それを犬が走りこんでキャッチする"スローイングトリック"
 

 「ディスタンス」ではキャッチするまでの距離が遠いほどポイントが高くなり、犬がジャンプしてキャッチするとボーナスポイントが与えられます。

  それぞれの得点を総合して順位を決定し、その上位5チームが、今年10月にアメリカで開催される世界選手権への出場資格を手にしました。

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