4月11日(日)、休校中の竹屋敷小中学校とその下を流れる竹屋敷川を会場に、第12回竹屋敷あめごまつりが開催されました。

主催:竹屋敷活性化協議会

取材・撮影日 2010/04/11

 

 

 


このまつりの目玉はなんといっても"あめご釣り"。

あいにくの雨の中でしたが、受付の始まる午前7時には既に大勢の釣り愛好家たちが集まっていました。

 あめご釣りの会場となった竹屋敷川には、この日のために約800匹のあめごが放流されていて、完全装備の釣り愛好家も、会場に用意されたレンタル釣具で挑戦する家族連れも、大いに釣りを楽しみました。


 小中学校の校庭でも、さまざまなイベントが行われました。
 飲食・物産コーナーでは、お寿司や炊き込みご飯、うどんなどの食品から、地元で採れた野菜などが販売されました。

  午後からは「農夢民バンド」ライブや「間六口と楽しい仲間たち」の公演が行われ、会場を大いに沸かせていました。
 

 


  午後2時からは、幼児と小学生対象の「あめごつかみどり」が行われました。会場は川原に石で堰をして作った即席のいけすです。
子供たちはおよそ100匹のあめごが泳ぐいけすの周りに陣取り、開始の合図とともに一斉にいけすに飛び込みました。
  しかしぬるぬるとすべるあめごを、素手で捕まえるのはとても大変で、捕まえたと思っても直ぐに手からすり抜けてしまいます。
子供たちも、またそれ以上にまわりのお父さんお母さんも一緒にびしょぬれになって大はしゃぎでした。

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