四万十市具同赤松団地の3号公園(あかね館)で、地区住民主催のこども祭りが5月9日(日)に開催されました。

 このお祭りは今年が一回目で、だんだん減少していく、地域の宝である子どもを、地区住民みんなで大切に育てていこうという思いから実施されました。

取材・撮影日 2010/05/09


  会場には地区の人たちの手作りのカレーや焼きそば、たこ焼きなどの軽食が用意されました。


 公園の中央の広場ではマジックやジャグリングが披露されました。マジックはステージショー形式のものだけでなく、子どもたちと車座になって一緒に実践してみる、教室形式のものも行われました。


  ピエロのおじさんによるバルーンアートのプレゼントには、子どもたちの列が絶え間なく続いていました。


 間六口さんによるバナナのたたき売り形式のクイズ。子どもだけでなく、大人も巻き込んでの盛況ぶりを見せていました。


  締めくくりは、ダーツ・輪投げなど子どもたちによるゲーム大会。輪投げでは、連続で得点を決めた子に大きな歓声があがりました。


  会場に飾られたこいのぼりの一部は地区の子どもたちの手作りだそうです。

主催者はこのような地域が自発的に行う催し物がこれから先増えていって、地域がもっともっと元気になっていってほしいと語っていました。


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