4月10日(土)、四万十川で屋形船での船上結婚式が行われました。

このイベントは四万十市発足記念として、4月10日「四万十の日」にあわせて、四万十D&H(ドリーム アンド ホープ)の主催で四万十川の清流保全を目指すと共に、人生最大のセレモニーである結婚式を四万十川に浮かぶ屋形船で行うというものです。

取材・撮影:2010/04/10


 今回多数の応募者の中から選ばれたのは、四万十町在住の太田公樹さん・麻美さん夫妻、松永大輔さん・麻里さん夫妻、高橋一充さん・幸さん夫妻の三組。

 当日はあいにくの空模様でしたが、式の開始に合わせるかのように晴れ間が見えました。

 


  今回は企画の四万十D&Hが「土佐 龍馬 であい博」に協賛して特別にメーカーと提携して製作した、背中に大きく「龍馬」の文字をあしらった紋付がお披露目されました。

 


 三里沈下橋にて三組のカップルが紋服姿と白無垢(むく)姿で屋形船に乗りました。

  その後出発した船は、佐田沈下橋を折り返して戻るというコースをとり、その中では三組のカップルの誓いの言葉が読み上げられました。

  前日の雨のため川が増水しており、屋形船も橋の下スレスレを何とか通るという一幕も。


 船から下りた三組の新郎・新婦が沈下橋をヴァージンロードに見立てて、ご両親と共に歩きました。

 河原ではセレモニーが行われ、主催の四万十D&Hから四万十市清流保全基金へのご寄付をいただきました。

 四万十D&Hの小椋代表や四万十市長、新郎・新婦の知人・友人の方々、これまでに船上結婚式を挙げられた方から、新郎・新婦への祝辞・記念品が贈られました。

 


 鏡抜きの中身はお酒ではなく、お菓子。新郎・新婦により、来賓の方々に振る舞われました。

  最後に恒例のフラワーシャワー。橋の下をくぐる屋形船とその上に立つ新郎・新婦の上に色とりどりの花びらが舞いました。

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