2月21日(日)、大用集会所で「第2回とみやま梅の里まつり」が開催されました。

このまつりは、地区内外の皆さんといっしょに「梅の里づくり」ができればとの思いで昨年から始めたイベントです。当日は、田舎体験ウォーキングのほか、物産販売や花とり踊りの披露などが行われ約500人の参加者で賑わいました。

取材・撮影:2010/2/21


 メインイベントの田舎体験ウォーキングには、小さなお子さんからお年寄りまで約80人の方が参加しました。6班に分かれた後、4人の「梅の王女」に見送られながら、地元ガイドさんを先頭に出発です。

 約3キロのコースの最初の接待所では、とみやま自慢の梅干しが振る舞われました。

 


 次は種飛ばしゲーム会場です。その名のとおり、まずは梅干を食べてもらい梅干の種を口から飛ばし飛距離を競います。入賞者には後ほど豪華な賞品が贈られます。

 


  ウォーキングコースの中間地点の「こんまい花見会場」です。梅にちなんだ和菓子やお酒を片手にほぼ満開の梅を楽しみました。

  後川でただ一つの沈下橋です。初夏には蛍が乱舞する場所だとか・・・。ここまで来るとゴールは目の前。ゴールした参加者には温かい「しし汁」が待ってます。

  正午近くになると参加者それぞれが各ブースから買い求めた昼食を楽しみました。そして午後からは花とり踊りが披露されました。

  いよいよ「まつり」も終盤に。ここで新企画(まだ2回目ですが・・・)の空クジなしの抽選会が行われ、どの参加者も山里ならではの賞品にびっくり、にっこり。そして最後を飾ったもち投げでは、2月とは思えないぽかぽか陽気のもと気持ちの良い汗を流していました。

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