1月9日(土)・10日(日)に第17回四万十カップ少年サッカー大会が安並運動公園他で開催され、愛媛県西予市や宇和島市、高知市などから16チーム230人が参加し、白熱したゲームが2日間に渡って行われました。

取材・撮影:2010/1/9、10


 この大会はサッカーを通じて少年たちが友情を深め合い、健康増進と技術の向上を目的に本市の中村少年サッカークラブと中村南少年サッカークラブが主管する大会で、今年で17回目を迎え、5年生以下の小学生が参加する大会として、今では他市のチームも毎年招待されるのを楽しみにしています。

 大会初日は、昨年の雪混じりの天候とはうってかわって、5℃も気温が高くなり、とても暖かい日差しの中で予選リーグ24試合が市立中村中学校サッカー部の線審で行われました。

 


 2日目は、中村高等学校サッカー部の線審で決勝トーナメント19試合が行われ、その内決勝を含め5試合がPKで決着がつくほど実力が伯仲した熱戦がくりひろげられました。

 


  優勝は、宿毛FC(宿毛市)が第14回大会に続き2回目の優勝を飾り、第2部では旭JFC(高知市)が昨年に引き続き優勝しました。またマナーがよく、フェアプレーなチームに送られる野並聖志郎賞は清水JFCが受賞しました。

試合結果


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