1月3日(日)四万十市成人式が中村、西土佐両地域で行われました。

取材・撮影:2010/1/3

 中村地域の成人式は、「四万十市成人式実行委員会」の企画・運営により午後3時から市立文化センターで開催されました。

 当日は、黒を基調としたスーツや羽織袴に身を包んだ男性144人と色とりどりの振袖姿などの女性138人、計282人が出席しました。
 式では、自分たちが生まれた年の出来事や各中学校の卒業アルバムの一場面が紹介されるなど楽しいアトラクションも用意され、驚きと懐かしさに会場からは大きな拍手と歓声が起こっていました。

 新成人を前に市長から「是非四万十市で家庭をもち生活され誰もが幸せに暮らすことができる故郷『四万十市』をともに創っていきましょう。皆さんに期待しています。」とメッセージが述べられると、新成人代表の森岡大尊(ひろたか)さんは「自分たちを育んでくれた四万十市のために役立てるよう自己研鑽していきたい。」と謝辞を述べました。

 式典終了後は友達同士で近況を報告し合ったり記念写真を撮り合ったりしていました。

 中村会場写真  (カメラ1)  (カメラ2)


  西土佐地域では西土佐ふれあいホールを会場に、西土佐連合青年団(団長:山中康世さん)の企画・運営により、対象者31人のうち28人の新成人を迎えて開催されました。

 式典では、新成人一人ひとりが自己紹介として近況報告のほか将来の夢や就職先のPRをしてくれました。

 中学校時代の恩師からの当時を振り返った心温まる祝辞や、ご家族代表による激励の言葉などが新成人に送られた後、新成人の代表者に、「西土佐から出て生活して初めて西土佐中学校で学んできた事の素晴らしさを実感した。これからも西土佐中学校で学べたことに誇りをもって、立派な社会人になります!」と素晴らしい決意表明をしていただきました。

 式典の最後には新成人たちの幼少時代からの写真や中学校時代のビデオを編集した記念ビデオが上映され、新成人だけでなく観覧席からも笑いや当時を懐かしむ歓声がおこりました。

 西土佐会場写真


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