広報5月号の表紙に掲載された中村ジュニアソフトテニスクラブ出身の中野愛美さん(岡山県・就実中3年)が三重県で春に行われた前回の全国大会に続き、宮崎県で8月17日〜19日に行われた全国大会でも優勝し、念願の全国大会春・夏二連覇を達成しました。

取材・撮影:2009/8/20


 この日、大会報告のために四万十市教育長を表敬訪問した愛美さんは大会を振り返って、「練習した甲斐があってラケットを思い切り振り切ることができた。準々決勝の元・小学生チャンピオンとの対戦が一番苦しかった。優勝の瞬間、パートナーとお互いに"ありがとう"と言い、ハイタッチをした。」と語ってくれました。

 春・夏2連覇を達成できたのは、歴代3人目という快挙。

 昨年12月に行われた中国大会以降、個人戦では負け知らずということで、優勝する自信は結構あったのだとか。

 教育長から、「親元を離れて一人で寂しい思いをしたけれど、努力していい結果を出せたことは本当に素晴らしいと思う。これからも大きい夢に向かって、今できることを頑張って続けていってほしい。」とお祝いの言葉が贈られました。

 この大会に向けて一番頑張ったのはサーブの練習だそうです。

 身長151.5cmと、学校のクラブ内でも小柄な愛美さんは人一倍努力をしたことでしょう。

 次の目標は、高校でもインターハイでチャンピオンになる事!!

 最後に中村ジュニアソフトテニスクラブの後輩にメッセージを頂きました。

 『目指せ!全国優勝!!』

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