7月13日(月)、具同地区の四万十川河川敷で「水生生物による水質の簡易調査」が、具同小学校と、八束小学校の児童により行われました。

取材・撮影:2009/7/13


  この調査は国土交通省の主催で、子どもたちに、今の川の姿を知ってもらい、自然を守り育てることの大切さを知ってもらうことを目的に行われていて、今回で26回目になります。

  今年は13日以外にも同じ調査を、6月30日(火)に中筋川(九樹)で、中筋中学校、中筋小学校、東中筋小学校の児童、生徒が参加して行い、7月9日(木)には後川橋下流で、東山小学校、下田小学校の児童が参加して行われました。

  調査の方法は、川に入りそこに住む生き物を捕まえます。そして捕まえた生き物の種類や多さでその川の水質を判定します。

 また、生き物を捕まえる時に、ごみの量、川底の感触、水の明度、においも観察します。

 係の人の説明を聞いた後、川に入り生き物を捕まえます。

 この日は暑かったこともあって、子どもたちは大喜びで川に入り生き物を探しました。中には首まで浸かって大はしゃぎで探す子もいました。

 そして虫や魚など生き物を見つけると嬉しそうに先生や係の人に見せに行く生徒も…

 こうして約30分間、川で生き物を探しました。

  次は川原で水質の判定です。

 子どもたちは班に分かれて自分たちが捕まえた生き物を数え、調査票に記入していきます。

 今回の結果では、T(きれいな水)とU(少し汚れた水)という結果が多くでました。

  この後子どもたちは薬品を使った水質検査にも挑戦しました。

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