四万十市夏の風物詩、しまんと市民祭前夜祭が、7月31日、市の中心街、天神橋商店街アーケードで行われ、たくさんの若者や親子連れで大いに賑わいました。

取材・撮影:2009/7/31


 前夜祭は午後7時から開催され、力強い一條太鼓の演奏で幕を開けました。

 続いて、翌日に開催される市民祭本番を思わせるような、ひかり乳幼児保育園OBチームや、清水千代子バレエ研究所の皆さんの素晴らしいなかむら踊りやパフォーマンスが披露され、集まった多くの見物客から大きな拍手が起こりました。

  アーケード内では、一回50円のゲーム券で遊べる子供遊びコーナーが催されており、輪投げや、スマートボールなどには多くの子供たちが賞品のお菓子を目指して真剣に取り組む姿が見られました。

 無料のビンゴゲームにはたくさんの子供たちが集まり、次々と名乗りを上げるビンゴの勝者達には玩具などの景品が贈られ、大きな歓声が湧きあがりました。

 午後8時になると、アーケード内に展示された各参加団体ごとに趣向の凝らされた提灯台に一斉に明りが灯され、見物客の目を楽しませてくれました。
市民祭当日の様子はこちらをご覧ください。
市民祭受賞チーム決定!

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