7月1日(水)午前10時、四万十市働く婦人の家前で、「第59回 社会を明るくする運動」の出発式が行われました。

取材・撮影:2009/7/1


 この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

 出発式では、実施委員長である田中市長のあいさつがあり、続いて、幡東保護区保護司会中央分区長の原田勝美さんが、法務大臣からのメッセージを披露してくれました。

 出発式終了後は、中村警察署のパトカーの先導で市内の広報活動を行い、また、「うちわ」や「ちらし」など啓発グッズの配布により、社会を明るくする運動のPRを行いました。

 出発式・街頭啓発には、保護司会をはじめ、四万十人権擁護委員協議会、中村地域区長会、中村女性団体連絡協議会、市連合婦人会、中村警察署、四万十市民生委員児童委員協議会、四万十わかば更生保護女性会、四万十市身体障害者連盟、四万十市社会福祉協議会そのほか関係機関のみなさん50名程が集まりました。

 ご参加の皆さん、暑い中、本当にありがとうございました。

 地域の犯罪や非行を抑止する力を養い、犯罪をした人や非行のある少年の立ち直りを支え、人と人が支えあって生きていく、心明るく幸せな家庭と明るい地域を築きましょう。


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