6月28日(日)、県建設労働組合中村支部(支部長:谷口隆一さん)の皆さんが、保育所の子どもたちにとボランティアで日よけの設置や、押し入れの修繕などに汗を流してくれました。

 当日の様子

取材・撮影:2009/6/28


 同メンバーの保育所への奉仕活動は6年前からで、愛育園(中村東町)は2回目になります。

  「老朽化の進む保育所には本当に有り難い奉仕活動で、感謝の気持ちでいっぱいです。」と柿葉保育所長。
 「寒冷紗(かんれいしゃ)」といわれる日よけを手際よく軒下に取り付けていきます。
 数人が連携良くテキパキと作業をこなし、どんどん完成していきました。

 「ひよこ組」さんの押し入れの床が割れていましたが、あっという間にすっかりきれいになりました。
 柿葉所長は、「これで落ちる心配もなくなりました。子どもは押し入れに入って遊んだりもするのでもう安心です。」とにっこり。

 こちらは、「すみれ組」の押し入れの戸の修繕です。
 ご夫婦息の合った作業でぴったりと戸が閉まるようになりました。

  老朽化で傾いた建具でも、職人さんの腕はすごいですね。

 このほかにも、屋根の雨漏りの修繕や天井の板の張り替えなど、また婦人部の皆さんには作業の手助けや掃除など、蒸し暑い中本当にお疲れさまでした。

  おかげで子どもたち先生たちもこの夏を快適に過ごせます。
(屋根の修理で写っていないメンバーさんごめんなさい)

 月曜日、あいにくの雨模様でできたての「寒冷紗」は威力を発揮できません。

  でも、「すみれ組」の年長の子どもたちは、ちゃんときれいになったことに気がついていましたよと柿葉所長が教えてくれました。
 夏の太陽が照りつける時、きっとこの「寒冷紗」が毎日活躍することでしょう。

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