4月25日(土)・26日(日)、恒例となった四万十川ラジコン水上機フェスティバルが開催されました。

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取材・撮影:2009/4/26


  今年で7回目の大会には、大阪府や愛知県からの県外組も合わせて約60人の愛好家たちが集まりました。

 遠くは、埼玉、千葉県からも・・・第1回目からの参加者も8人います。


  今年は2日間とも強風が吹く中でのフライトとなってしまいましたが、ここが腕の見せ所。

 果敢に離れ業にチャレンジする愛好家たちに、会場からは拍手が起こりました。


 愛媛県から参加の真鍋さんは、前日(25日)のフライトで故障した愛機を修理中。

 「風が良くなるのを待っています。きのう飛ばしてみたけど水没してしまいました。」とリベンジに…

   高知市の上村さんが先陣をきると、風まちをしていた愛好家たちはぞくぞくとフライトへ挑戦しました。

 愛媛県から参加の栞奈ちゃん(10歳)。

  8歳からお父さんの手ほどきで始めた操縦は、大したものです。

  ペガサスST改めカンナスペシャルを見事にフライトさせました。
  ほとんど一人で操縦していて、時々お父さんが手を貸す程度だそうです。

 「自分の思うように飛ばすことができるのがおもしろい!」と教えてくれました。

 「模型飛行機教室」には二日で延べ30人が参加しました。風で部品が吹き飛んでしまう場面もありましたが、子どもたちは寒さも気にならない様子で飛行機作りに没頭しました。

 「こども航空教室」のうち、「パラグライダー体験教室」と「紙飛行機大会」は強風のため中止になりました。

 大会恒例の巨大水上機「赤とんぼ」。残念ながら今年は大空を舞うことはできませんでした。

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