3月14日(土)、三里の観光屋形船「四万十の碧」で観光開きが行われ、春の訪れとともに、四万十の観光も幕を開けました。

取材・撮影:2009/3/14


  四万十市観光開きは、四万十市観光振興連絡会議の主催で毎年行われています。

 本市のほか、宿毛市、土佐清水市など幡多地域から関係者約40人が出席し、観光の振興と四万十川の安全を祈願しました。


  四万十市観光振興連絡会議の藤近会長は、

 「幡多地域が力をあわせ、観光客の増加および滞在時間の延長にこれからも努めていきたい。」とあいさつをしました。


 中平副市長は、

 「3月20日からは、四万十花まつりの菜の花まつりが開催され、3日間さまざまな催しものでお迎えする予定です。この他にも、ゴールデンウイークと夏休みに運行する川バス、沈下橋付近のトイレ整備など、さまざまな方向で、お客様をお迎えする準備が整ってきております。」と話すとともに、

 「本日の観光開きにあたりまして、ご尽力をいただきました四万十市観光協会や観光遊覧船の皆さまに感謝を申し上げます。」と祝辞を述べました。


 この日は第14期四万十川キャンペーンレディーの紹介も。

 選任されたのは前期から引き続きとなる櫻内美保さん(右)と、新任の宮下綾子さん(左)。

 「よろしくお願い致します。」とあいさつを行った後、前任の田中比奈子さんから四万十川キャンペーンレディーのタスキを引き継ぎました。
 また、田中さんには宮下さんから花束の贈呈が行われ、会場は盛大な拍手に包まれました。

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