3月3日(火)、市道田野川線沿い約1.2km間にソメイヨシノ97本が植えられました。

取材・撮影:2009/3/3


 幡多法人会が「桜の名所を作りたい。」と田野川地区と話し合い、田野川乙地区の区長が市に要望書を提出して実現した今回の植樹。

 作業には、田野川地区、田野川小学校、幡多法人会、池田造園、豚座建設、後川建設の皆さんがボランティアで参加しました。

 植樹を行う前に田野川小学校でセレモニー。

 田野川乙地区の区長、久保田正一さんが「幡多法人会の皆様、桜を寄贈してくださってありがとうございます。今日はあいにくの天気ですが、皆さん頑張りましょう。」とあいさつをしました。

 澤田市長は、「今回の植樹で田野川が桜の名所となるよう、これからも道路整備などの事業を進めていきたいと思います。」と話しました。

 贈呈式の様子です。幡多法人会の福田会長から、田野川乙地区の久保田区長に桜と支柱、肥料が贈呈されました。

 また、田野川小学校の生徒たちには、幡多法人会からハンカチ等のプレゼントがあり、代表の生徒が嬉しそうに受け取っていました。

 セレモニーを終えると、外に出て池田造園さんによる植樹の実演。

 参加者に説明しながらなれた手つきで植樹を進めていきますが、中には雨で重くなった土を肥料と混ぜながら埋めていく、などの力作業も。

 植樹の様子です。子どもたちも、大人たちと協力しながら力作業をこなしていきます。

 大量の汗を流しながらも休む事無く作業を続け、1時間半程度で97本全て植え終わりました。


 最後は石碑の除幕式。

 田野川地区の皆さんが用意した石碑には、「田野川桜並木」と大きな文字が彫られていて、区長は「桜ロードとして有名になるよう、精一杯世話していきたい。」と語ってくれました。

○地図

ホーム
戻る