2月27日(金)、高知県立中村技術高等学校の生徒たち(木造建築課・2年生)に、手作りのイスを10脚、寄贈いただきました。

 高知県立中村高等技術学校HP

取材・撮影:2009/2/27


 こちらのイス、高齢者が使いやすいように、黒潮医療専門学校の生徒たちにアドバイスを受けながら共同でデザインされたものです。

 「背もたれは無い方がいい。」など、多くの意見を出し合いながら試行錯誤した結果、このような小さくて安定感のあるデザインに決まりました。

 安定感の秘密は木の重さにあるそうで、「この安定感、色合いなどを出すため、さまざまな木を試しました。」と、苦労話を聞かせてくれました。

 澤田市長は、「ありがとうございます。これだけ頑丈なら長く使えます。」と、感謝の意を述べました。

 これらのイスは、常六地区の常六あけぼの会など、市内4ヵ所のふれあい談話室で、高齢者の筋力アップ体操などに使われる予定となっています。


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