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 写真は現在、中村南小学校に建設中の四万十市立第2学校給食センター(仮称)。

 3月末完成予定の同センターは、4月から、中村小学校など給食を実施していない9つの小学校と、現在学校で給食の調理を行っている中筋小学校の計10校の給食、約1500食を調理する予定です。

 これにより、四万十市内全ての小学校で、給食が実施されることとなります。

 こちらは四万十市立学校給食センター「スクールミールひがしやま」の中の様子。

 隣接する東山小学校のほか、竹島小学校、下田小学校、八束小学校の4校の学校給食、約600食を作っています。

 給食センターではどのように給食が作られ、学校に届けられるのか、現在運営中の「スクールミールひがしやま」での一連の流れをビデオと共に紹介します。
 
 写真は給食の調理の様子です。「スクールミールひがしやま」では、7:50から材料の納入が行われ、下準備、調理を行います。

 調理中 (2.76MB)

 給食を運ぶための準備。食缶と呼ばれる専用の容器に料理を詰め、専用のコンテナに収めて運びます。

 配送準備 (1.35MB)

 学校に給食を運ぶために、配送車に専用コンテナを積み込みます。今日も安全運転で行ってらっしゃい。

 配送車 (2.68MB)

 給食センターから、配送先の学校に給食を配っていきます。学校内の受け入れ施設にコンテナを降ろします。

 受け入れ (3.03MB)

 給食は安全が第一。配送前に給食センターでも行いますが、子どもたちが食べる前に先生方が給食を食べて、味などに問題が無いか、確認を行います。

 検食 (2.16MB)

 チャイムが鳴り、給食当番の子どもたちが給食服に着替えて、給食の準備が始まります。まず、コンテナに各クラスの食缶や食器を取りに行きます。

 給食準備 (2.57MB)

 八束小学校2年生のクラスです。給食当番さんが配膳します。学校生活に慣れてくると、皆、上手にできています。おしゃべりも無く、テキパキと配膳していました。

 配食 (2.51MB)

 配膳を終えると、みんなそろって「いただきます」。この日の献立は、シイラの黄金焼き、干し大根の酢のもの、かぼちゃの味噌汁でした。

 いただきます (2.21MB)

 食べ終わった子どもたちから後片付け。食べ残した物は、食缶に入れ、食器類もカゴに戻します。この日はみんな、食べてくれたようです。

 片付け (1.57MB)

 牛乳パックもリサイクル資源となります。子どもたちが、パックを洗って上手に干していきます。

 リサイクル (1.43MB)

 クラスのみんなが食べ終わりました。そろって「ごちそうさま」。

 ごちそうさま (2.12MB)

 子どもたちが、コンテナに食缶や食器カゴを返しにきます。上手に、整理して入れていきます。

 後片付け (2.53MB)

 配送車が、回収にきました。コンテナを回収して給食センターに運びます。

 回収 (2.83MB)

 給食センターに配送車が帰ってきます。食べ残しを確認して、食缶やカゴ、食器類を洗浄します。

 洗浄が終わると、明日に備えて、すぐ近くの保管庫に片付けて、高温で消毒を行います。

 その後、施設の清掃、明日の献立の打ち合わせなどを行い、給食センターの1日が終わります。

 洗浄 (3.04MB)

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