2月13日(金)市立文化センターと、市立西土佐ふれあいホールで人権意識の高揚を目的とした講演会が行われました。

取材・撮影:2009/2/13


  講師は、元関脇 麒麟児(きりんじ)として活躍した北陣親方。

  講演は、七転び八起きの相撲人生 〜人に勝つより自分に勝つ、人にやさしく自分に厳しく〜をテーマに行われました。

  講演の内容は親方の入門当時の実体験で、親方14歳の入門当日にホームシックにかかり、夜中に母親に電話をかけたりといったほほ笑ましい出来事から、そんな少年が厳しい相撲の世界でどうやって生き残っていけたのか、その力の源となった家族の大切さや、人を思いやることのすばらしさについてお話しいただきました。


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