2月17日(火)から26日(木)まで、JFE東日本硬式野球部が四万十スタジアムで春期キャンプを行っています。

 

 ●JFE東日本硬式野球部HP

取材・撮影:2009/2/17・19・26


  JFE東日本硬式野球部が本市でキャンプを行うのは初めて。

  澤田市長は、「充実したキャンプになって、皆さんが大会で活躍できるよう、精一杯サポートしていきたいと思います。」と歓迎のあいさつをしました。


  監督の蔵元修一さんとキャプテンの中西健太さんには四万十川キャンペーンレディーたちによる花束の贈呈も。

 

  蔵元監督は、「四万十川などの豊かな自然の中、身も心も清めながら野球に打ち込みたい。」と意気込みを語ってくれました。

  歓迎セレモニーが終わると、選手たちは早速スタジアムへ。

  スローガンである「為せば成る」の横断幕を張り、熱心に練習に取り組んでいました。

  22日(日)には、四万十スタジアムで四国銀行とのオープン戦が行われます。

  ぜひキャンプを行っている選手の応援や、試合観戦にスタジアムを訪れてください。


 2月19日(木)には、中平副市長らが、差し入れを持って四万十スタジアムに訪問しました。

 出席者と差し入れは下記のとおりです。

四万十市(中平副市長) ぽんかん5kg×3箱
観光協会(藤近会長) 文旦10s×2箱
商工会議所(福田会頭) いちご4パック×3箱
高知県コンベンション協会 ぽんかん5s×7箱

 また、蔵元監督からはお土産として球団グッズなどが贈られました。

 蔵元監督は「差し入れありがとうございます。とてもいい環境でキャンプさせてもらっているので、今年はぜひとも日本一になりたいと思います。」と、差し入れのお礼とともに、力強い言葉をいただきました。

 中平副市長は、「市で十分なキャンプを行って、ぜひ都市対抗や日本選手権を勝ち抜き日本一になって下さい。」と、激励の言葉を贈りました。

 2月26日(木)、無事キャンプを終えたJFE東日本硬式野球部のみなさん。

 送迎に訪れた人たちに手を振りながら、笑顔で市を後にしていきました。

 ご活躍を期待しています。

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