半島地域づくり会議in幡多が1月31日と2月1日の2日間行われました。

取材・撮影:2009/1/31・2/1


 北海道から九州まで約70人の参加者やゲストを招き、黒潮町をメイン会場に、幡多の各地区でさまざまな体験をし、そのことについての意見交換をしました。

 四万十市では、片魚のふれあいの里にて、豆腐・こんにゃく・番茶づくりの体験と、「農村生活に根ざしたモノづくり体験プログラムを考える」と題して、意見交換会が行われました。

  この体験事業の準備や体験メニューの指導をしていただいたのが、東富山交流促進部会のみなさんです。

 参加者の質問や要望に気さくに応じる姿が好評でした。


 この時作った豆腐などは、この後土佐清水市の窪津で行われた、幡多の地元食材や郷土料理を集めた「幡多の食談義」で振舞われました。

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