2月1日(日)、黒潮町ふるさと総合前庭広場で、幡多地域をはじめとした、県内外の地場産品などを販売するファーマーズマーケットin幡多が開かれました。

取材・撮影:2009/2/1


 四万十市からは5つの団体が出店。

 環境にやさしい農業のための研究会は、古代米やおにぎり、できたてアツアツのいも天とかき揚げなどを販売していました。

 特に、全て平野産の材料で作られたかき揚げは大人気。

 店の裏で次々と揚げては店頭に並べていました。

 こちらは富山どんづめ会。木工、野菜、炭などを販売していました。

 500円で売られていた木製のまな板は、1時間程度で全て売りきれたそうで、「もっと作っちょったら良かったねえ。」と話していました。

  西土佐外販部会は、地域でとれた食材を使ったさまざまな加工品を販売。

 いちごや栗、ゆずなどを加工した、色鮮やかなようかんが店頭に並び、それを見た買い物客が「キレイやねぇ。」と足を止める場面も。

 その他にも、酒かすまんじゅうの良い香りにひかれついつい足を運んでしまう人、鹿ジャーキーを見つけて物珍しそうに手に取る人など、多くのお客さんが詰め掛けていました。

 かわらっこ市では、かつおめしや鮎めし、鯛めしや川エビの佃煮などの手作り料理を販売していました。

 お昼ごろには多くのお客さんが購入し、川の幸をふんだんに使った料理をおいしそうに食べていました。

 ドイツパン工房ブロート屋の店舗では、100個以上のパンが販売されていましたが、2時間程度でほぼ完売状態に!

 砂糖や卵などを使用せず、麦と塩だけで作られたパンや、ドイツの伝統的なクッキーなどが販売されていました。

 四万十市以外にも、広場には県内外の物品販売店舗が立ち並び、地域のさまざまな特産品が手軽に購入できるという事もあって、多くのお客さんで賑わっていました。

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