2月7日(土)に第19回四万十市スポーツ少年団対抗駅伝大会が後川堤防で開催されました。

 

駅伝大会

取材・撮影:2009/2/7


  この大会は、四万十市スポーツ少年団協議会が主催し、特定の種目に限定されないしなやかな心と体作りのために、各団体では行わない種目で異種目交流を行い、友達の和を広げることを目的としています。

 この日は、柔道、サッカー、野球をしている6団体から15チーム100人が参加して行われました。


  晴れ渡る青空のもと、後川堤防を2周するコースで、選手6人が1本のたすきをつなぎ、ゴールを目指します。

 ゴール後に倒れこむ選手もいましたが、全員が力を合わせ、チームメイトや保護者の応援を受けて全員が見事に完走しました。


  中継地点は3箇所ありますが、次に走る選手がラインに沿って一列に並び、たすきを受け取るまでの緊張感は見ている者にも伝わるほどで、選手や保護者なども普段の練習や試合とは違った雰囲気が味わえたのではないでしょうか。

 そして区間記録ですが、2区(第8回大会)と6区(第3回大会)で久しぶりに区間記録が更新されました。


【成績】

 優 勝 東山ボーイズA
 準優勝 四万十川スポーツ少年団
 第3位 中村スポーツ少年団A

 

【区間新記録】

 2区 2分22秒 中村スポーツ少年団A 山崎 立士
 6区 4分48秒 東山ボーイズA 佐田 力也


ホーム
戻る