1月25日(日)鍋島河川敷で「新春たこあげ大会」が行われました。


 この大会は、四万十川自然再生協議会・高知県青少年対策推進幡多支部・青少年健全育成四万十市民会議が主催するもので、毎年行われています。

 12月26日(金)の「たこ作り教室」で作ったたこを持って集まった人もいます。

写真集

取材・撮影:2009/1/18


  1月18日(日)が雨天だったため、1週間延期になったこの大会。インフルエンザの影響もあったのか今年の参加者は例年より少ない約85人でした。


 集まった風の子たちは、寒さもなんのその!青空の下でお気に入りのたこをおもいっきり揚げました。


 この和だこは、約200m上空まで揚がっているそうです。


 なんと、具同の香山寺山程の高さ!


「わぁ〜、すごいねぇ」(子)


「すごい、すごい」(母)


 家で作って来たたこですが、こんなに揚がるたこは初めて作ったと、親子で興奮気味で話してくれました。


 「落ちそうになったら、引いたら揚がるけん!」と教えてくれた凌くん(6才)。体験することで、ぐんぐんうまくなったそうです。


 「こういうことがないと、親子でたこあげなんてないけん、本当にいい機会です。」とお母さんも満足そうでした。


  審査対象は、「自作だこ」や「和だこ」を持っている人です。23人の中から次の皆さんが受賞しました。

(敬称略)

賞の種類
受賞者
たこあげキング
田村 俊介
たこあげクイーン
久松 加奈子
高くあがったで賞
田村 翔
デッカイで賞
中山 清太郎
アイディア賞
岡村 寛斎
カワイイで賞
山本 響香
努力賞
江口 舞香
特別賞
山本 みな

 


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