平成20年11月20日(木)・21日(金)の2日間、大阪府枚方市で恒例の友好都市・市民交流都市物産展が開催されました。

取材・撮影:2008/11/20


  この物産展は、開催市である枚方市と友好・交流のある、四万十市、北海道別海町・伊達市、沖縄県名護市、奈良県天川村、香川県高松市がそれぞれの地域の特産品を持ち寄り、1年に1回開催しています。

 

 今年は、地元枚方市も始めて出店したこともあり、会場となった公園は例年以上に賑わっていました。


 四万十市からは中村地域から「川のり佃煮」を中心とした四万十川の特産品やヒノキの加工品など、西土佐地域では「川えびのから揚げ」「四万十牛コロッケ」の実演販売などを行いました。


 この友好・交流都市物産展は、枚方市民にとって恒例となっており、毎年楽しみにしているという人もいて、多くの市民が買い物に訪れました。


 開催日となった20日・21日は、全国的に急激に冷え込んだこともあり、会場では、高松市の「餅つき」や四万十市の「四万十牛コロッケ」など、温かいものが人気となっていました。

 西土佐地域で今年商品開発したばかりの鹿肉を使ったジャーキーは、恐る恐る試食して「おいしい」と言う人もいれば、「鹿は嫌だ」と言って試食もしていただけない人もおり、反応はさまざまでした。

 物産展に同行した「四万十市中村地域雇用促進協議会」は、四万十市への移住を希望される人や四万十市へ興味を持っている人の相談を受け、四万十市の魅力を紹介するとともに、さまざまなアドバイスを行いました。

 物産展を訪れた枚方市民の中には、「この前四万十川に行ってきた。」という人もおり、また他の都市から物産展に参加しているスタッフの中にも四万十市に来られた経験がある人が何名もおり、話もはずみ、交流を深めることができた2日間となりました。


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