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 四万十市長 新年あいさつ        11.1MB

 新年明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、それぞれに期待や夢をもって、よいお正月を迎えられたことと思います。

 四万十市も皆さんのご協力のもと、全国のモデル都市となるべく努力してきた結果、今では多くの分野で全国から注目されるような業績をあげるようになりました。

@第1は日本のほとんどの 市町村長が苦しんでいる財政危機の中にあって、四万十市は合併と行財政改革を進め、全国に誇れる業績を示しています。すなわち平成17年当時、年間10億円の赤字が予想され、それが2年続くと財政再建(すなわち破産)となるところでしたが、合併4年たった今では赤字はほぼ解消され、破産の恐れは遠のきました。
A第2は環境行政の分野で4つの先進的な業績をあげています。
(1)溶融炉の導入でごみ処理にかかわる問題を一掃、
(2)平成15年まで増え続けてきたゴミが減量化により5年連続で減少中、
(3)資源ゴミを回収し、各地区の運営費に、
(4)本年2月から四国の市で初めてのレジ袋の有料化(買い物袋の持参)。
B第3は観光分野での4つのビッグニュースです。
(1)幡多地域が観光交流空間づくりモデル地域に選定(全国24カ所)
(2)修学旅行推進の幡多広域観光協議会がオーライニッポン大賞総理大臣賞を受賞、
(3)黒尊川が平成の名水百選に選定、
(4)四万十川が重要文化的景観に指定予定。
C第4は地域活性化で国の認定を三つ受けました。
(1)中心市街地活性化計画が四国で高松に続いて2番目に認定、
(2)高知大と連携の地域再生事業が全国120件の認定の中へ、
(3)幡多地域が定住自立圏地域に指定(全国18地域)。
D第5は佐岡橋―後川橋間の堤防回り線が全国街路コンクール優秀賞受賞。

 これらの輝きをバネに皆さんと連携してさらに市の産業、雇用の発展に努めます。
四万十市長 澤田 五十六

 四万十市議会議長 新年あいさつ        6.9MB

 新年あけましておめでとうございます。

 市民の皆さまには輝かしい新春をすがすがしい気持ちでお迎えのことと心からお慶び申し上げますとともに、平素より、市議会の活動に対し、深いご理解と絶大なるご協力を賜り厚くお礼申し 上げます。
 
 さて、昨年は、国内外の政治・経済・社会情勢が激しく揺れ動き、私たちの生活にも大きく影響が現れた、不安定な一年でした。そうした中、国は、「安心実現のための緊急総合対策」を打ち出し、また、県は県勢浮揚に向けた産業振興計画を発表しましたが、地方財政の厳しい状況は変わりありません。本市においては合併支援措置の活用や行財政改革の取り組みにより財政状況の改善は見られるものの、一般財源の柱である市税や地方交付税の伸びは一向に見込めず、21年度当初予算においても財源不足が見込まれております。

 このような中、ますます市政に対する議会の監視機能と、民意を把握し施策に反映させていくことの重要性が問われております。そこで、市民の皆さまの生のお声を頂戴し、市民の皆さまのためのまちづくりに活かしていきたいと、区長会と共催で、「市議会と市民の皆さまとの懇談会」も予定しております。市民の皆さまと市議会が協動してまちづくりを進めていけますよう、積極的に市政に参画されますようお願い申し上げます。

 私も、全国市議会議長会の自治体病院経営都市協議会理事に籍を置かせていただいておりますので、市民病院の経営改善はじめ諸問題に対しまして、日々精進を重ね鋭意努力し取り組んでまいる所存でございます。

 結びにあたりまして、今年も、市議会に対しましてご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げますとともに、市民の皆さまの暮らしに安心と安全がもたらされ、幸多い年でありますよう心よりお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。
四万十市議会議長 岡村 剛承

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