人権フェスティバル
12月10日〜14日

《世界人権宣言60周年》
育てよう一人ひとりの人権意識
―思いやりの心・かけがえのない命を大切に―

取材・撮影:2008/12/13


 「世界人権宣言」は、1948年12月10日に国連総会で採択されました。この採択日である12月10日を人権デーとして、世界各地で人権の記念行事が開催されています。

 日本では、今年も12月4日から10日までを「第60回人権週間」と定め、重点目標「《世界人権宣言60周年》 育てよう 一人ひとりの人権意識―思いやりの心・かけがえのない命を大切に―」とし、人権意識の普及高揚に努めました。

 本市でも、市民一人ひとりが身近な人権問題を理解し解決して、心明るく幸せな家庭と社会を築けるよう、「人権フェスティバル」を実施して、人と人が支え合う地域の実現を目指しています。

 今年は、12月10日から14日までの5日間、人権フェスティバルを行いました。

 期間中は、ヨンデンプラザ中村ギャラリーで、小・中学生人権絵画・標語展を開催しました。

 竹島小、東山小、具同小、東中筋小、大用小、田野川小、中村南小、中村小、八束小、市立中村中、蕨岡中、後川中、八束中、中筋中の児童・生徒の皆さんにご協力を頂きありがとうございました。作品の中には、大人への大切なメッセージもたくさん詰められているように思いました。

 


 12月13日には、ヨンデンプラザ中村多目的広場で、人権フェスティバル街宣パレードの出発式を行いました。

 市長の挨拶のあと、中村南小学校の児童による鼓笛隊の演奏を行いました。子供たちの演奏は高らかに響き、セレモニーに華を添えてくれました。

 その後、ヨンデンプラザから中村駅まで、市立中村中学校の生徒さんの横断幕を先頭に、南小学校鼓笛隊、中村小学校、市立中村中学校、東中筋中学校と関係団体からの参加者合わせて、150人が街宣パレードしました。

  パレード中には、市民に標語入りの風船や昨年の絵画部門の特別賞の中から選ばれた中村小の岡山直人さんの絵画入りポケットティッシュ等を配布し、「みんなが楽しい世の中へ」と人権尊重を呼びかけました。

 寒い中、参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました


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