11月15日(土)、中心市街地の一斉清掃が行われました。

取材・撮影:2008/11/15


 この取り組みは、11月22日〜24日に行われた一條大祭を迎えるにあたり、中心市街地を「きれいなまち」として魅力を高めるため、中村商工会議所、商店街振興組合連合会などが中心となって、毎年行われているものです。
 
 当日ボランティアとして集まった人は約100人。中村商工会議所の福田会頭のあいさつが終わると、広い市街地をみんなで手分けしてゴミを拾っていきます。

 ボランティアの人たちは、始めは「街の中はきれいだからゴミを見つけるのに苦労しそう。」と話していましたが、1時間で拾い集めたゴミはなんと150kg。

 溝の中など、目立たない所にゴミが多く落ちていて、溝のふたを持ち上げてゴミを拾う参加者も見られました。

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