第10回四万十川ふれあいマラソン大会が、11月3日(月:文化の日)に、四万十川河川敷の四万十川緑地公園(具同)で開催されました。
撮影・取材:2008/11/3

 この大会は、小学生から大人まで誰もが参加できるマラソン大会で、四万十市民総合体育祭実行委員会が主催し、四万十ランナーズのみなさんが中心となって開催されています。

 距離も小学校1・2年生の1kmから、最長で5kmと、参加しやすい設定となっています。

 大会の趣旨が親睦と友情を深めることですので、会場の雰囲気も競技大会のピリッとしたものではなく、和やかで、みんなでマラソンを楽しむイベントといった感じでした。

 しかし、いったんスタートの合図がきられると、小学生の低学年のクラスから一般のクラスまで、ランナーたちは皆真剣勝負です。
 全員が自分の持っている力の限りを尽くしての力走を見せてくれました。

○小学1・2年の部
○小学3・4年の部
○小学5・6年の部
○中学生・一般の部


 大会当日は、朝から小雨がぱらつく天気となったため、予定されていた一條太鼓の演奏は中止となってしまいましたが、幡多農業高等学校の馬術部による馬の試乗が行われました。

 このポニーの試乗は、子供たちが列を作る人気ぶりで、乗った子供たちはみんな満面の笑顔になります。
 ほんの数メートルの試乗ですが、本物の馬に乗ることは、子供たちにはとても楽しいことのようです。

 大会の途中には雨もあがり、大会終了後には小・中学生を対象にくじ引き大会も行われるなど、楽しい大会となりました。


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