米づくしの一日を満喫−奥屋内『昔の稲刈り体験』

 9月28日(日)、奥屋内上地区の住民グループ「かじや村の若衆会」主催による『昔の稲刈り体験』が行われました。

 

取材・撮影:2008/9/28

 遠くは東京都から参加者された皆さんが、稲刈りや(千歯扱き、足踏み式の脱穀機などによる)脱穀などを体験しました。

 途中から登場したコンバインに子どもたちが夢中になる中、大人の皆さんは端から端までかまを使っての稲刈りを完遂したり、玄人はだしのレベルに達するほど黙々と"昔の"脱穀を繰り返したりと、先人の苦労に思いをはせながら一粒の米の有り難さをかみしめていました。
 
 午後は、地元食材たっぷり使用のツガニ入りの芋炊きやきび飯などの豪華な昼食に舌鼓を打った後、トドロ遊歩道の散策やツガニのカゴあげ体験、もちつき体験などを楽しみました。

ホーム
戻る