平成20年9月13・14日と2日にわたって、第4回四万十市長杯サーフィンコンテストが行われました。

 平野サーフビーチのコンディションが悪いこともあり、今回の会場となった双海サーフビーチは中村市長杯のころを含めても今年が初めての開催となりました。

    コンテスト風景

取材・撮影:2008/09/13


 朝早くから、ウォーミングアップを兼てたくさんの人が海に入って波が来るのを待ったり、いい波をつかまえて楽しそうに波に乗る姿が見られました。

 7時より開会式が行われ、コンテストスタートです。この日は四国はもちろん、大阪や京都といった関西方面や、九州・宮崎などからも波乗りが訪れ、166人のエントリーがありました。


 参加者は年齢や性別、ボードの種類など9クラスに分かれて日々磨いてきた腕を披露してくれ、技を競い合っていました。

 
  4人〜5人一組に分かれて15分間でいかにいい波をつかまえて、いいライディングができるかを競うもので、朝早くから熱戦が繰り広げられていました。

  この2日間、双海サーフビーチは勝負の緊張感が漂う中、いつも以上のにぎわいをみせ、参加者の豪快かつ繊細なテクニックと気持ち良さそうに波に乗る姿はコンテストを見に訪れた人々を楽しませてくれました。

   (社) 四万十市観光協会HP コンテスト開催状況

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